20代と言っても、26歳未満か26歳以上かによって、自動車保険の相場が大きく異なります。自動車保険の多くは、ドライバーの年齢によって年齢制限をつけることができ、それによって保険料を安く抑えることができます。

 

20代の中でも最少年齢の20歳の場合には、自動車保険は21歳未満の割高な保険料になってしまいますが、21歳〜25歳の場合には、年間の保険料は7万円〜12万円程度が一般的となっています。この保険料は車両保険も含めた保険料なので、もしも年式が古い中古車で車両保険は必要ないと判断する場合には、年間の保険料は5万円〜8万円程度とリーズナブルに抑えることが可能です。

 

自動車保険の金額に大きく影響するのは、車種や年式ですが、スポーティな車種や若者に人気車種だったりすると、保険料は高くなる傾向にあります。しかし、18歳に運転免許を取得して、その時に新規で自動車保険に加入した場合には、21歳になる頃にはずっと無事故ならノンフリート等級も2等級アップして9等級ぐらいになっているはずなので、18歳の時に同じ補償の自動車保険に加入する場合と比べると、保険料は「21歳以上」と言う条件を付けることによって年間60%も節約することができます。

 

20代でも26歳以上になると、もっと保険料が安くなります。26歳以上と言う年齢制限をつけることによって保険料がディスカウントされますし、この年齢になると運転歴もかなり長くなっていることが多いため、事故を起こす確率が低くなると考えられているためです。保険料の相場ですが、車両保険も含めた保険料は6万円から11万円程度が一般的となり、車両保険を付けない場合には、4万円台で保険に加入することも可能です。

 

20代で少しでも自動車保険を安く抑えたい人は、年齢制限をつけることをおすすめします。また、自分と家族しか運転しない場合には、家族限定と言う制限をつけることによっても自動車保険料を安く抑えることができるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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