合宿免許にもっていく持ち物は、その人によって異なりますし、夏なのか冬なのか季節によっても大きく異なります。自宅からすぐそばの教習所に合宿する場合には、家族に必要なものを持ってきてもらうなんて裏技もできますが、自宅から距離がある場所に行く場合には、途中で抜け出して買い物に行くことは難しいので、足りないものがないように予めしっかりバッグに入れておきたいものです。

 

冬の合宿免許では、防寒具が必要になります。学科教習は屋内なので暖房が効いていて快適ですが、技能教習の場合には、屋外に出て自動車の運転をすることになります。そのため、かなり寒い場所で自動車の運転をすることを想定し、保温性があるだけでなく、運転を邪魔しないような防寒具や服装を心がけると良いでしょう。厚手のアウターなどは、中にTシャツやタンクトップ1枚でも十分に温かい優秀なものもたくさんありますが、あまり厚手すぎると自動車の運転がしづらくなってしまうので、その場の気温に合わせて脱いだり着たりできる重ね着の方がおすすめです。

 

冬の合宿免許に持っていると便利なアイテムは、マフラーです。手袋は持って行っても自動車の運転中にはつけることができませんが、マフラーなら首元が温かくなるだけでなく、ファッションとしても楽しむことができるので、一枚持っていると重宝すること間違いなしです。

 

また、合宿所では暖房が効いていますが、夜になると冷え込むこともあります。寒がりの人はそうしたことも考えて、薄くて軽量で保温性のあるブランケットや、温かいパジャマなどを持っていくこともおすすめです。あまり荷物が多くなってしまうのも考え物ですが、2週間前後の合宿期間中に風邪を引いたり病気になったりしないように、保温アイテムは十分に持っていきたいものです。万が一のことを考えて、薬もしっかり持参したほうが安心ですね。また、冬はスリッパがあると、教習所内の自由時間の時に重宝するのでおすすめです。