中古車を手放す際には、少しでも高価買取りをしてもらうために、できるだけ複数の業者から買取査定を受けることをおすすめします。買取業者は全国にたくさんありますし、それぞれ公式サイトを持っていることも多く、そこで査定依頼をすることも可能です。しかし、どの買取業者の場合でも、ネットやメールで査定依頼をしても、大まかな買取価格の目安しか知ることはできません。車種や年式、グレード、色、走行距離など、自動車の基本的な情報から、大体の買取価格を計算するわけですが、実際の買取価格は自動車の状態や傷などを見なければ計算することは難しいものです。

 

実際に各買取業者の査定フォームから依頼してみると分かりますが、どの業者でもフォームに記入する内容は似たような情報ばかりで、複数の業者へ査定を依頼する場合には、何回も同じような内容を記入しなければいけません。時間もかかりますし、手間もかかってとても面倒なものです。

 

そんな時にオススメなのが、一括査定サイトを利用して査定見積もりを依頼するという方法です。一括査定サイトは、買取り業社ではなく独立したサービスになっていて、買取業者はそれぞれのサイトに登録することによって、私たちが査定見積もりを依頼すると、その地域を管轄している業者へ査定依頼フォームが送られるという仕組みになっています。一度記入するだけで複数の業者へ見積もり依頼ができるのが、こうしたサイトの最大のメリットですが、どこにどんな業社があるのかを知らなくても、高価買取りしてくれる業者を見つけられるというメリットもあります。

 

ネットで見積もり依頼をすると、業者からすぐに連絡が来て、実際の査定の予約を入れることになります。無料で自宅まで出張査定に来てくれる業者が多いので、忙しい人でも査定時間の間は自宅の中で家事などをしていてOK。査定にかかる時間は30分から1時間程度ですが、混雑している時期などには少し遅れることもあったりするので、時間には余裕を持って査定見積もりを依頼したほうが良いでしょう。

 

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中古車買取の見積もり依頼に必要な書類

中古車買取で買取業者へ見積もり依頼をする際には、あらかじめ必要な書類を準備しておくことを押すすすめします。どんな書類が必要かというと、車検証や自賠責保険証書、納税証明書、そして軽自動車以外の場合には印鑑証明も必要となります。こうした書類は、中古車買取の契約をする際には必ず必要となる書類で、そろっていなければ買い取ってもらうことはできません。万が一紛失してしまった場合には、再発行してもらう手続きが必要取るので、時間には余裕をもってそうした書類の準備をしておいた方が良いでしょう。

 

これらの書類は、査定を受ける時に必要なわけではありません。実際には、買取りの契約をする際に必要となる書類です。もちろん、査定業者によっては、査定をする際に必要な書類がすべてそろっているかを確認するところもあり、揃っていない場合には、再発行してもらうようにアドバイスされることもあります。

 

もしも買取査定の価格が気に入って、即決したい場合には、こうした書類がそろっていることは必要不可欠な条件となります。業者の中には、その場で現金買取をしている業者もあり、買い取ってもらった料金が後から振り込まれるわけではなくてその場で現金で受け取ることができるという点が人気となっています。こうした業者を利用する場合、書類がそろっていなければ当然ですが即金での買取はできなくなってしまいます。

 

書類を再発行してもらう場合には、書類ごとにどこで手続きするのかが異なります。例えば車検証の再発行だと陸運局に行かなければいけませんし、自賠責保険証書なら保険会社が管轄となります。また、納税証明書は住んでいる場所の市役所で発行してもらうことができます。それぞれ役所が営業中の時間に行かなければいけませんし、場合によってはその場で発行してもらうことが出来ずに時間がかかってしまうことがあるかもしれません。そのため、時間に余裕をもって再発行の手続きをする事は、とても大切なのです。査定を受けると、その場で即決する必要はありませんが、それぞれの査定額には有効期限がついています。有効期限が過ぎると、せっかく高額査定がついていたものでももう一度査定のやり直しになってしまうので、もったいないですよね。