自動車の普通免許を持っている人がバイクの運転をしたい場合には、バイクの二輪免許を取得しなければいけません。どんなバイクを運転したいかによって必要となる免許の種類は異なりますが、排気量が400ccを超えるバイクを運転する際には、大型二輪の免許を取得しなければいけません。バイクに乗ってみたいけれど、どんなサイズのバイクに乗るかわからない場合には、取得すれば小型や中型、原付などどんなサイズのバイクでも問題なく運転できる大型二輪の免許を取得したほうが安心かもしれませんね。

 

大型二輪の免許を取得するには、教習所に通学しながら必要な教習単位を取っていく方法もありますが、合宿を利用すれば短期間にサッと免許を取得することができるのでとても便利です。春休みや夏休みなど、長期のお休みを利用して合宿に参加する人も多いですし、学生たちがお休みになる時期でなくてもが合宿に申し込むことはできますから、都合を見て参加してみてはいかがでしょうか?

 

大型二輪の免許取得には、いくつかの条件があり、年齢は18歳以上となっています。大型二輪と言ってもMTタイプを希望しているのかATタイプなのかによって免許が異なりますし、大型は運転する予定がないから普通二輪でOKと言う場合には、普通二輪の免許でももちろんOKです。

 

大型二輪の免許を取得する場合には、教習時間は現在どんな免許を持っているかによって異なります。普通二輪の免許を持っている場合には技能教習だけで免許が取得できるので、合宿なら最低6日間で取得できますし、自動車普通免許を持っている場合には、技能教習31時間に加えて学科教習が1時間必要となり、合宿なら最低14日間で取得することができます。

 

まったく免許を持っていない状態でも大型二輪の免許取得はできますが、その場合には、学科教習が26時間と技能教習が36時間必要となるので、合宿だと最短で16日間かかります。いろいろな合宿免許検索サイトを利用しながら、上手に激安合宿を見つけたいものです。